日常保育内容3 ー自然から学ぼう 食育・自然体験ー

■自然から学ぼう

みかづき学園が所有する緑いっぱいのみかづきの森とみかづきの里。四季折々の実りを体験できるほか、虫や鳥たちの暮らしがすぐそばにあり、小さな命にふれあう場所。全身を使ってのわんぱく遊びもたっぷり堪能できます。

■わんぱく森遊び

公園では味わえないダイナミックな遊びを体験!

■植物観察・採集遊び

自然のままの色やにおい、
手ざわりを体感!

■くだもの狩り

果実がいっぱい!季節ごとの実りが楽しめる場所です。いつもはお店で買う果物も、「木からとって食べる」という経験を通して、自然の恵みを実感します。

■虫取り遊び

虫たちの楽園、カブトムシやクワガタ、トンボやチョウチョウ、カエルなどたくさんの生き物がいます。網で捕まえたり、カブトムシの幼虫を探したり、虫たちの動きをじっと観察したり。生き物への興味をかき立てます。

栽培・収穫できる果物や野菜
人にも自然にも優しい

五感への刺激が人生の豊かさに。
「楽しい」の種を増やそう!

幼児期に体験する美しい色や美しい音色、におい、味、手ざわり。
それらは脳を刺激して成長の基盤をつくり、豊かな感性を養います。
花の色、果実の味、におい、虫の手ざわり、鳴き声、羽音。
自然の中で出会ったものは、「楽しい」の種となり、将来に大きな実りをもたらします。

大きくなって、「楽しい」と思えることがたくさんある幸せな人生のために。
自分のやりたいことを選びとる力を育てるために。
みかづき学園は、自然と遊ぶ時間を大切にしています。

■見る

きれいな花やチョウ、自然界にしかない美しい色

■聴く

鳥の声や虫の声、川のせせらぎ、臭木がなびく音

■におう

いいにおい、甘いにおい、嫌なにおい、くさいにおい

■さわる

いのちのぬくもり、草花の手ざわり、果実のみずみずしさ

■味わう

自分で収穫した野菜、木からとって食べる果実

生き物との出会いが
やさしい心を育む

幼児期の子どもたちは、色んなことに興味があり、
大人の苦手な虫も大好きです。
幼い頃に育まれた生き物へのやさしい心は大人になっても生き続けます。

小さな命、一つの命

花や虫、鳥たちと「一緒に生きている」

「先生、この花なぁに?」「この虫なぁに?」。子どもたちの興味は尽きません。大切なのは、自分と同じ「命」を持つ生き物であること。みんながつながって生きていること、命のすばらしさを感じています。

教室では得られない五感への刺激「本物」に
触れることが大切です!

小さい頃にたくさんの「本物」の刺激を受け、しっかりと五感を働かせることが大切です。将来、パティシエ、音楽家、画家、設計士などプロフェッショナルとして通用する才能の種は、自然の中にあります。

イモリさん!ぬるぬるだ〜
見て見て!トンボ捕まえたよ〜!
カブトムシ見つけた!
ちょっと怖いけどカニさん見つけた!
コオロギが2匹もいたぞ〜!
大っきなカマキリだ!